IaaS・PaaS・SaaSの違い AIが提案したツールを自分で判断できるようになる基礎知識【2026年11月】

更新日:著者:AITECH編集局

監修:株式会社AITECH CEO

小森谷 祐太

監修:株式会社AITECH

AITECH編集局

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AIにWebアプリを開発させると、公開先として「AWS」「Vercel」などのサービスの名前まで提案されます。提案をそのまま使うだけでは、毎月の費用や、障害が起きたときに誰が対応するのかを、自分で説明できません。

先に答えると、IaaS・PaaS・SaaSの違いは、利用者が自分で管理する範囲の違いです。3つの区分は、米国の国立標準技術研究所(NIST)が2011年に公表した定義が基になっています。

この記事では、AIが提案したサービスがどの型に当たり、提供会社と自分のどちらが何を管理するのかを判断できるようになります。内容は2026年11月5日にNIST・AWS・Microsoft・Googleの公式ページで確認しました。この記事は、AI事業の立ち上げを学ぶスクール「COACH AI」を運営する株式会社AITECHが書いています。

この記事の結論

  • IaaS・PaaS・SaaSとは:クラウドのサービスを、提供会社が何を提供するかで3つに分けた呼び方。NISTが2011年に定義した
  • 違い:利用者が管理する範囲。IaaSはOSから上、PaaSはアプリ、SaaSはデータとアカウントを利用者が管理する
  • 生成AIとの関係:Microsoftは、完成したAIアプリ(Copilot)をSaaS、APIで使うAIモデル(Azure OpenAI Service)をPaaSとしている
  • 責任共有モデル:どの型でも、データ・端末・アカウント・アクセスの管理は利用者の責任
  • AI受託での選び方:SaaS、PaaS、IaaSの順に検討すると、納品後に保守する範囲を小さくできる

AIが提案するツールや構成を自分で判断し、AI受託・AIコンサル・AI顧問の事業にする方法を、専属コーチとマンツーマンで学べます
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IaaS・PaaS・SaaSとは

IaaS・PaaS・SaaSとは、クラウドのサービスを、提供会社が利用者に何を提供するかで3つに分けた呼び方です。

IaaS・PaaS・SaaSとは。クラウドのサービスを、提供会社が利用者に何を提供するかで3つに分けた呼び方。IaaSはサーバー・保存領域・ネットワークが提供され、利用者はOSを入れてアプリを載せる。PaaSはアプリを動かす環境が提供され、利用者は開発したアプリを載せる。SaaSは完成したアプリが提供され、利用者はアプリを使いデータを管理する。3つの違いは、提供会社がどこまで用意するか

クラウドとは、サーバーやソフトを自社で持たず、インターネット経由で必要な分だけ使う形です。反対に、自社でサーバーを購入して社内に置く形をオンプレミスと呼びます。

型(読み方)提供されるもの利用者がすること
IaaS(イアース)
Infrastructure as a Service
サーバー・データの保存領域・ネットワークOSを入れ、アプリを載せて管理する
PaaS(パース)
Platform as a Service
アプリを動かす環境(OSと実行の仕組みまで)自分で開発したアプリを載せる
SaaS(サース)
Software as a Service
完成したアプリアプリを使い、データとアカウントを管理する

OSとは、パソコンのWindowsやmacOSのように、サーバーを動かす基本のソフトです。NISTの定義では、SaaSの利用者はOSやサーバーを管理せず、IaaSの利用者はOS・データの保存領域・載せたアプリを管理します。

AWSは公式ページで、IaaS・PaaS・SaaSの定義は会社によって異なると書いています。同じサービスでも、会社や資料によって呼び方が違うことがあります。出典はNIST SP 800-145(IPAの日本語訳)とAWS「クラウドコンピューティングのタイプ」です(2026年11月5日確認)。

IaaS・PaaS・SaaSの違い

IaaS・PaaS・SaaSの違いは、利用者が自分で管理する範囲の広さです。管理する範囲はIaaSが最も広く、SaaSが最も狭くなります。

IaaS・PaaS・SaaSの違い。利用者が自分で管理する範囲は、オンプレミス、IaaS、PaaS、SaaSの順に狭くなる。データ・アカウントはすべての型で利用者、アプリはオンプレミスとIaaSで利用者・PaaSとSaaSで分担、OSはオンプレミスとIaaSで利用者・PaaSとSaaSで提供会社、サーバーの機械はオンプレミスだけ利用者・IaaS・PaaS・SaaSは提供会社。SaaSでも、データとアカウントは利用者が管理する

利用者が管理する範囲の違い

Microsoftは、クラウドの責任の分け方を、管理する対象ごとに公開しています。主な4つは次のとおりです。オンプレミスでは、すべてを利用者が管理します。

管理するものIaaSPaaSSaaS
データ・設定・アカウント利用者利用者利用者
アプリ利用者分担分担
OS利用者提供会社提供会社
サーバーの機械・データセンター提供会社提供会社提供会社

アプリの「分担」とは、アプリの土台は提供会社が管理し、アプリの設定や、誰に使わせるかは利用者が決めるという意味です。出典はMicrosoft「クラウドにおける共同責任」です(2026年11月5日確認)。

3つの型の比較表

管理する範囲が広いほど、選べることは増え、利用者の作業も増えます。

比べる点IaaSPaaSSaaS
自由度OSから選べるアプリの中身を自由に作れるアプリの設定の範囲だけ
利用者の運用の作業OSの更新・監視も行うアプリの更新を行うアカウントとデータの管理
障害のときの対応OSから上は利用者が復旧アプリは利用者が直す提供会社の復旧を待つ
向いている用途特殊なソフト・細かい設定が要るシステム自分で開発したWebアプリメール・文書作成など決まった業務

AIが公開先を提案したら、まずIaaS・PaaS・SaaSのどれに当たるかを確かめます。型が分かれば、公開後に自分が担う作業と、依頼主に説明すべき範囲が決まります。

IaaS・PaaS・SaaSの代表サービス

代表的なサービスは、IaaSがAmazon EC2、PaaSがHerokuやGoogle CloudのApp Engine、SaaSがMicrosoft 365やGoogle Workspaceです。

IaaS・PaaS・SaaSの代表サービス。提供会社が公式ページで各型の例として挙げているサービスは、IaaSがAmazon EC2・Azure Virtual Machines・Compute Engine、PaaSがHeroku・Azure App Service・App EngineとCloud Run、SaaSがMicrosoft 365・Google Workspace。大手のクラウドは、1社で型の違うサービスを提供している

次の表は、提供会社が自社の公式ページで、IaaS・PaaS・SaaSの例として挙げているサービスです(2026年11月5日確認)。

型サービス(提供会社)公式ページの記載
IaaSAmazon EC2(AWS)IaaSに分類されると明記
IaaSAzure Virtual Machines(Microsoft)IaaS製品の例
IaaSCompute Engine(Google Cloud)IaaSの例
PaaSHeroku(Salesforce)自社をPaaSと説明
PaaSAzure App Service(Microsoft)PaaSの例
PaaSApp Engine・Cloud Run(Google Cloud)PaaSの例
SaaSMicrosoft 365(Microsoft)SaaSと明記
SaaSGoogle Workspace(Google)SaaSの例

Microsoftは、AzureをIaaS・PaaS・SaaSのすべてを提供するクラウドと説明しており、1つの会社の中に型の違うサービスが並んでいます。

Webアプリの公開先として使われるRailway・Render・Vercelは、公式サイトで自社を「クラウド」「インフラ」と説明しており、PaaSとは名乗っていません。ただ、開発したアプリを置けば、サーバーとOSの管理を提供会社が担う使い方は、NISTの定義のPaaSに当てはまります。各サービスの役割と料金は、ドメイン・サーバー・DNSの違いと主なサービスの記事にあります。

同じソフトでも、使い方によって型が変わります。たとえば業務の自動化に使うDifyは、提供会社のクラウド版を使えばSaaS、自分で借りたサーバーで動かせばIaaSの上で使う形になります。違いはDifyのクラウド版とDocker版の選び方の記事にあります。

サーバーレス(FaaS)の位置づけ

サーバーレス(FaaS、Functions as a Service)とは、決まった処理を書いた小さなプログラムを置くと、呼ばれたときだけ動く形です。サーバーの管理を提供会社に任せる点はPaaSと同じです。

サービス(提供会社)公式ページの記載
Cloud Functions(Google Cloud)IaaS・PaaS・SaaSと並ぶ型(FaaS)の例
AWS Lambda(AWS)サーバーの準備や管理をせずにプログラムを動かす。料金は動いた時間の分だけ

常に動かすWebアプリより、フォームの受付の通知など、呼ばれたときだけ動く処理に向きます(2026年11月5日確認)。

AIで開発したアプリを、どの型のサービスで依頼主に納品するかを、専属コーチと一緒に決められます
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生成AIのサービスとIaaS・PaaS・SaaSの関係

生成AIのサービスも、IaaS・PaaS・SaaSの3つの型で分けられます。Microsoftは、完成したAIアプリをSaaS、APIで呼び出すAIモデルをPaaSとしています。

生成AIのサービスとIaaS・PaaS・SaaSの関係。Microsoftの説明書では、生成AIの使い方もSaaS・PaaS・IaaSの3つに分かれる。SaaSは完成したAIアプリを使う形で例はCopilot、PaaSはAPIでAIモデルをアプリに組み込む形で例はAzure OpenAI Service、IaaSはAIモデルを自分で構築する形で深い専門知識を持つ組織向け。生成AIは、SaaSから始めると管理する範囲が最も小さい

この分類は、Microsoftの公式の説明書「人工知能(AI)の共有責任モデル」に載っています。APIとは、ほかのソフトからAIモデルを呼び出す仕組みです。

型生成AIの使い方Microsoftの説明書の例
SaaS完成したAIアプリを、画面から使うCopilot(Microsoft Security Copilotなど)
PaaSAPIでAIモデルを呼び出し、自分のアプリに組み込むAzure OpenAI Service
IaaS借りたサーバーで、AIモデルを自分で構築して動かす深い専門知識を持つ組織だけに勧める形

同じ説明書では、最初はCopilotのようなSaaSから始め、既製品で足りない場合にAzure OpenAI ServiceのようなPaaSを使うことを勧めています。SaaSから始めると、利用者が設計・運用・保護する範囲が最も小さくなるためです。

この分類に当てはめると、ChatGPTを画面で使う形は、提供会社が運用するアプリをそのまま使うためSaaSです。OpenAIのAPIを自分のアプリに組み込む形は、Azure OpenAI Serviceと同じ使い方で、PaaSに当たります。なお、MicrosoftもAzureの紹介ページではAzure AIサービスをSaaSの例としており、分類はページによって違います。判断に使うのは呼び名より、利用者が何を管理するかです。

出典はMicrosoft「人工知能 (AI) 共有責任モデル」とMicrosoft Azure「SaaS とは」です(2026年11月5日確認)。

AIの導入支援では、依頼主にまずSaaSの生成AIを提案し、足りない業務だけをAPIで組み込むと、納品後に管理する範囲を小さくできます。

責任共有モデル

責任共有モデルとは、クラウドの安全を守る責任を、提供会社と利用者で分ける考え方です。どの型でも、データ・設定・アカウントは利用者が守ります。

責任共有モデル。クラウドの安全を守る責任は、提供会社と利用者で分ける。提供会社が守るのはサーバーの機械・ネットワーク・データセンターの建物、PaaSとSaaSではOSも。利用者がどの型でも守るのはデータ・端末(パソコン・スマホ)・アカウント・アクセスの管理。どの型を選んでも、データとアカウントは利用者が守る

AWSは、提供会社の責任を「クラウドのセキュリティ」、利用者の責任を「クラウドにおけるセキュリティ」と呼んでいます。AWSが守るのは、サービスを動かす機械・ネットワーク・建物です。

利用者の責任は、選んだ型で変わります。AWSによると、IaaSに分類されるAmazon EC2では、OSの更新やセキュリティの修正、通信を制限する設定まで利用者が行います。出典はAWS「責任共有モデル」です(2026年11月5日確認)。

どの型でも利用者が守るもの

Microsoftの説明書では、IaaS・PaaS・SaaSのどれを選んでも、次の4つは利用者の責任とされています。

どの型でも利用者が守る4つ

  • データ:どのデータを預けるか、暗号化やバックアップをどうするかを決める
  • 端末:サービスに接続するパソコンやスマートフォンを守る
  • アカウント:使う人のアカウントを作り、不要になったら削除する
  • アクセスの管理:多要素認証や、誰に何を許すかの権限を設定する

よくある失敗は、PaaSやSaaSなら提供会社がすべて守ってくれると考え、データのバックアップや、使わなくなったアカウントの削除をしないことです。責任共有モデルでは、利用者が誤って消したデータや、漏れたパスワードによる不正なログインの被害は、利用者の責任の範囲です。出典はMicrosoft「クラウドにおける共同責任」です(2026年11月5日確認)。

AI受託・AIコンサルでの型の選び方

AI受託・AIコンサルでは、業務に合うSaaSがあればSaaS、自分で開発するアプリはPaaS、細かい設定が要るときだけIaaSを選びます。

AI受託・AIコンサルでの型の選び方。依頼主の案件では、管理する範囲が小さい型から順に検討する。1 業務に合うSaaSがあれば、SaaSを導入する。2 アプリを開発するなら、PaaSで公開する。3 細かい設定が要るときだけ、IaaSを使う。IaaSを選ぶ場合は、OSの更新の工数を保守の見積もりに入れる。SaaS、PaaS、IaaSの順に選ぶと、納品後の保守が減る
案件の例選ぶ型理由
社内の文書作成・議事録の効率化SaaS(ChatGPT・Copilotなど)開発と運用が要らず、導入支援と使い方の設計が受託の中身になる
依頼主に納品する社内向けのAIツール・WebアプリPaaSサーバーとOSの管理を提供会社に任せ、アプリの開発に集中できる
特殊なソフトを動かす・通信を細かく制限するIaaSOSから設定できるが、更新と監視の工数が増える

型によって、納品後の保守の範囲が変わります。IaaSを選ぶと、OSの更新やセキュリティの修正も利用者の作業になるため、その工数を保守の見積もりに入れます。

よくある失敗は、AIが提案したIaaSのサーバーでアプリを公開し、OSの更新をしないまま運用を続けることです。PaaSで足りるアプリなら、PaaSを選ぶとOSの更新は提供会社の作業になります。

契約の前には、どのサービスを誰の名義で契約するかと、障害のときに誰が対応するかを、依頼主と決めておきます。公開までの手順と名義の決め方は、Webアプリの公開方法の記事にあります。

見積もりの前に型を決めると、納品後に誰が何を保守するかを契約書に書けます。IaaSを選ぶ場合は、OSの更新の工数を保守の費用に入れます。

COACH AIとは

COACH AIは、未経験・非エンジニアの方が、副業からAI受託・AIコンサル・AI顧問などのAI事業を立ち上げ、独立・事業化からM&Aまで目指せるよう、専属コーチがマンツーマンで伴走するスクールです。

プログラミング経験は不要で、ノーコードのツールから始められます。

クラウドの型の違いを知りたいだけで、AIを仕事にする予定がない方は、この記事の内容で足ります。詳しくはCOACH AIのページをご覧ください。

まとめ

IaaS・PaaS・SaaSの違いを知ると、AIが提案したサービスを、管理する範囲と保守の工数から自分で判断できます。

IaaS・PaaS・SaaSの判断の手順。AIが提案したサービスを型から判断する3つの手順は、1 提案されたサービスの型を確かめる、2 自分が管理する範囲を確かめる、3 保守の範囲を見積もりと契約に書く。型が分かれば、AIの提案を自分で判断できる
  • IaaS・PaaS・SaaSは、提供会社が何を提供するかでクラウドのサービスを分けた呼び方で、NISTが2011年に定義しました。
  • 違いは、利用者が管理する範囲です。IaaSはOSから上、PaaSはアプリ、SaaSはデータとアカウントを利用者が管理します。
  • 生成AIも、画面で使うAIアプリはSaaS、APIで組み込むAIモデルはPaaSに当たります。
  • 責任共有モデルでは、どの型でも、データ・端末・アカウント・アクセスの管理は利用者の責任です。
  • AI受託・AIコンサルでは、SaaS、PaaS、IaaSの順に検討すると、納品後に管理する範囲を小さくできます。

公開までの手順はWebアプリの公開方法、ドメインやサーバーの会社ごとの役割と料金はドメイン・サーバー・DNSの違いと主なサービスの記事にあります。

よくある質問

レンタルサーバーはIaaS・PaaS・SaaSのどれに当たりますか?

NISTの定義には、レンタルサーバーの分類は書かれていません。定義に当てはめると、複数の利用者で1台を使う共用のレンタルサーバーは、OSの管理を提供会社が行い、利用者はファイルを置くだけなので、PaaSに近い形です。OSから利用者が管理するVPS(仮想専用サーバー)は、IaaSに近い形です。

ChatGPTはSaaSですか?

画面で使うChatGPTは、提供会社が運用するアプリをそのまま使うため、NISTの定義ではSaaSに当たります。OpenAIのAPIを自分のアプリに組み込んで使う場合は、PaaSに当たります。

IaaS・PaaS・SaaSのほかに、どんな型がありますか?

Googleは、ほかにCaaS(コンテナという単位でアプリを動かす形)とFaaS(サーバーレス)を挙げています。CaaSはIaaSの一部か拡張、FaaSは呼ばれたときだけ小さなプログラムを動かす形と説明されています。

オンプレミスからクラウドに移す必要はありますか?

必ず移す必要はありません。Googleは、IaaS・PaaS・SaaSを組み合わせたり、従来の社内のサーバーと一緒に使ったりできると説明しています。社外に出せないデータがある場合は、依頼主の社内の決まりを先に確認します。

プログラミング経験がなくても、この知識は必要ですか?

AIにアプリを開発させて依頼主に納品するなら必要です。どの型を選ぶかで、納品後に自分が担う保守の範囲と、障害のときの対応が決まるためです。

この記事の内容は、2026年11月5日にNIST・AWS・Microsoft・Googleの公式ページで確認しました。各社の説明は変わることがあります(更新日:2026年11月5日・監修:株式会社AITECH CEO 小森谷 祐太)。

この記事の監修者

株式会社AITECH CEO

小森谷 祐太

新卒でSEとしてキャリアをスタート。エンジニア育成スクール「COACH TECH」の認定講師を務める。2025年に株式会社AITECHを創業し、CEOに就任。法人向けAI研修、AIエージェント開発、業務自動化支援を行う。AIコンサルタント養成スクール「COACH AI」を運営。

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AIエージェントの構築・業務自動化の支援、法人向けAI研修、AIコンサルタント養成スクール「COACH AI」の運営を行う株式会社AITECHの編集局。

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