Manusの使い方【初心者向け】始め方・料金プラン・無料での試し方【2026年11月】

更新日:著者:AITECH編集局

監修:株式会社AITECH CEO

小森谷 祐太

監修:株式会社AITECH

AITECH編集局

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AIエージェント「Manus(マナス)」には、登録したあと、どう作業を頼めばよいのでしょうか。料金は日本円でいくらになるのでしょうか。

先に答えると、Manusは無料で登録でき、目的を1文で書けば調べものや資料づくりを最後まで進めます。有料のプランは月20ドルからで、料金は米ドルで決まっています。

この記事では、Manusを無料で始めて最初の作業を頼む方法と、使う量に合うプランの選び方が分かります。内容は2026年11月4日にManusの公式サイトで確認しました。この記事は、AI事業の立ち上げを学ぶスクール「COACH AI」を運営する株式会社AITECHが書いています。

この記事の結論

  • Manusとは:頼んだ作業を手順から考えて最後まで進め、報告書・スライド・サイトの形で渡すAIエージェント
  • 運営:2025年12月にMetaが買収し、2026年9月1日に独立運営を再開
  • 始め方:アカウントの登録、モードの選択、目的の送信、作業の実行、結果の手直しの5つの手順。依頼には結果・範囲・形式を書く
  • 料金:無料(登録時1,000・毎日300クレジット)と月20・40・200ドル。日本円の正式な料金は公式サイトに記載なし
  • 仕事で使うとき:成果物の確認は利用者の責任。調べものと下書きをManusに任せ、人が確認してから渡す

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Manusとは

Manusとは、目的を伝えると作業の手順を自分で考え、最後まで進めて成果物を渡すAIエージェントです。

Manusとは、目的を伝えると作業の手順を自分で考え、最後まで進めて成果物を渡すAIエージェント。チャットのAIは質問への答えを返し、作業は答えをもとに自分で進める。Manusは報告書・スライド・Webサイトを返し、仮想のパソコンで最後まで進める。Manusには成果物の形まで頼める

AIエージェントとは、目的を伝えると、手順を自分で考えて作業を進めるAIのことです。Manusの公式の説明書には「質問に答えるだけの従来のチャットボットと違い、Manusは行動する」と書かれています。

ChatGPTのようなチャットのAIは、質問に答えを返すのが基本です。Manusは、Manus専用の仮想のパソコンの中で、ネットを調べてファイルを作ります。結果は、報告書やスライド、Webサイトの形で渡します。

Manusの公式サイトの日本語のトップページの画面。「リサーチも資料も実装も、成果物として届ける汎用AIエージェント」の見出しと依頼の入力欄
出典:Manus 公式サイト(https://manus.im/ja・2026年11月4日撮影)

Manusは、Webのブラウザ、スマホのアプリ、メールから使えます。パソコンのアプリ「Manus Studio」(WindowsとMac)もあります。公式サイト・説明書・ヘルプセンターには日本語版があります。

ほかのAIエージェントとの比べ方は、AIエージェントは無料でどこまで使える?の記事でまとめています。出典はManus「Manus を使い始める」です(2026年11月4日確認)。

Metaによる買収と独立運営の再開

Manusは2025年12月29日にMetaに買収され、2026年9月1日に独立した会社としての運営を再開しました。

Metaによる買収と独立運営の再開。2025年12月29日 Metaに加わると発表、2026年8月11日 一部の利用者のデータの削除と復元を案内、2026年9月1日 独立運営を再開(創業チームが経営)、2026年9月28日 Manus 2.0を公開。今のManusは独立した会社が運営している

2026年11月4日の時点で、Manusは独立した会社として運営されています。経緯は、Manusの公式ブログで次のように発表されています。

日付出来事(Manusの公式ブログ)
2025年12月29日ManusがMetaに加わると発表。運営はシンガポールのまま
2026年8月11日独立した会社に戻ると告知。一部の利用者のデータを8月23〜24日に削除すると案内
2026年9月1日独立した運営を正式に再開。創業チームが引き続き経営
2026年9月28日新しい版「Manus 2.0」を公開

データの削除は、特定の国や地域の決まりに合わせるためと説明されています。公式ブログには、情報の漏えいや事故が原因ではないと書かれています。対象の利用者は、事前に保存したデータを復元でき、復元に期限はありません。

対象でない利用者は、何もしなくてよいと案内されています。データの保存先は米国とシンガポールです。出典はManus「ユーザーの皆様へ」とManus「独立運営を再開」です(2026年11月4日確認)。

Manusでできること

Manusは、調べものの報告書、スライド、Webサイト、動画、データの分析、決まった時刻の自動の作業までを1か所で頼めます。

Manusでできること。調べもの(報告書と表)、スライド(話す内容のメモ付き)、Webサイト(作ってネットに公開)、動画(30〜60秒の下書き)、データの分析(グラフと気づき)、自動化(時刻や出来事で開始)を1か所で頼める
できること頼む例
調べもの同業の会社10社の料金を調べて表にする
スライド説明から、話す内容のメモ付きのスライドを作る
Webサイトお店の紹介ページを作り、ネットに公開する
動画30〜60秒の商品の紹介動画の下書きを作る
データの分析売上の表からグラフと気づきをまとめる
自動化毎朝、決まったテーマのニュースをまとめる

2026年9月28日の「Manus 2.0」で、動画の編集の画面とゲームを作る機能が加わりました。決まった出来事をきっかけに動く自動化も加わっています。公式ブログでは、ある条件の試験で、前の仕組みより作業の時間が28.2%短く、費用が32%少なかったとしています。

Gmail・Notion・Slackなどのアプリと接続すると、Manusがそのアプリの情報を読んで操作します。この接続を、公式ではコネクターと呼びます。出典はManus「Manus 2.0 の登場」です(2026年11月4日確認)。

Manusの始め方

Manusは、登録してモードを選び、目的を書いて送れば、最初の作業を始められます。

Manusの始め方。1 アカウントを作る(Google・Apple・Microsoft・メール)、2 モードを選ぶ、3 目的(結果・範囲・形式)を書いて送る、4 作業を任せる、5 同じ画面で結果を直す。メールで登録すると電話番号の確認が必要で、Google・Apple・Microsoftなら不要
  1. アカウントを作るmanus.imを開き、Google・Apple・Microsoftのアカウントかメールで登録します
  2. モードを選ぶ画面の上のメニューで、作業の重さに合うモードを選びます
  3. 目的を書いて送る欲しい結果、調べる範囲、渡してほしい形を書きます
  4. 作業を任せるManusが手順を立て、仮想のパソコンで1つずつ進めます
  5. 結果を直す同じ画面で「ここを直して」と送ると、続きから直します

メールで登録すると、電話番号の確認が必要です。Google・Apple・Microsoftのアカウントで登録すると、電話番号の確認はいりません。

元の結果を残したまま別の案を試したいときは、Manusの返信から「ブランチ」(枝分かれ)を作ります。元の作業はそのまま残ります。出典はManusヘルプセンター「電話番号の確認」です(2026年11月4日確認)。

Manusへの最初の作業の頼み方

Manusには、欲しい結果、調べる範囲、渡してほしい形式の3つを、最初の1回の依頼にまとめて書きます。

Manusへの最初の作業の頼み方。結果(何が欲しいか・例:店の一覧)、範囲(どこまで調べるか・例:10件・公式だけ)、形式(どの形で渡すか・例:Excelの表)の3つを最初の1回の依頼に書く。具体的に頼むほど使うクレジットが少ない

公式の説明書には、具体的な依頼の方が、あいまいな依頼より使うクレジットが少なくなると書かれています。クレジットとは、Manusで作業するときに使う、使用量の単位です。

書き方依頼の例
あいまいAIについて調べて
具体的中小企業がAIを導入した国内の事例を5件調べ、会社名・使い道・出典の表にして

最初の作業は、結果を自分で確認しやすい調べものにすると、Manusの得意・不得意が分かります。次の例文の[ ]の中を、自分の内容に変えて使えます。

[地域]で[業種]のお店を10件調べ、店名・住所・営業時間・公式サイトのURLを表にしてください。
情報は各店の公式サイトだけを使い、出典のURLを表の右の列に書いてください。
最後に、表をExcelで開けるファイルにして渡してください。

説明書の日本語版には、日本語で頼むスライドの依頼の例も載っています。公式ブログでも、初心者向けの頼み方の例文を公開しています。出典はManus「初心者向けプロンプト」です(2026年11月4日確認)。

最初の依頼に、欲しい結果・調べる範囲・渡してほしい形式を書くと、やり直しが減り、クレジットの消費も抑えられます。

3つのモードとManus Flexの選び方

ふだんの作業は標準の「Manus 2.0」、重い作業は「Max」、短い修正は「Lite」を選びます。

3つのモードとManus Flexの選び方。Manus 2.0 Maxは複雑な作業、Manus 2.0はほとんどの作業、Manus 2.0 Liteは短い修正、Manus Flexは自分で契約したAIの会社のAPIキーで動かす。迷ったら標準のManus 2.0から

モードとは、Manusの種類のことです。作業を始める前に、画面の上のメニューで選びます。

モード公式の説明向く作業
Manus 2.0 Max複雑な作業向けの高性能の種類長い調査・大きなサイト
Manus 2.0ほとんどの作業に合う種類ふだんの調べもの・資料
Manus 2.0 Lite日常の作業や小さな編集向けの軽い種類短い修正・簡単な質問
Manus Flex自分で契約したAIの会社のAPIキーで動く種類AIの会社とすでに契約している人

Manus Flexは、自分で契約したAIの会社のAPIキー(AIの会社のサービスを使うための認証情報)をつないで使う方法です。AIの利用料はその会社から請求され、それ以外の作業にはManusのクレジットを使います。初心者は、Flexを使わずに始めて問題ありません。

出典はManus「Manus を使い始める」とManus「Manus Flex」です(2026年11月4日確認)。

Manusの料金プラン

Manusの料金は、無料プランと、月20ドル・40ドル・200ドルの有料プランがあります。

Manusの料金プラン(米ドル)。無料は0ドルで登録時1,000・毎日300クレジット。有料20ドル(年払いは月17ドル)は毎月4,000+毎日300、有料40ドル(月34ドル)は毎月8,000+毎日300、有料200ドル(月167ドル)は毎月40,000+毎日300クレジット。日本円の正式な料金は公式サイトに記載なし。まず無料で試し、足りなければ月20ドルのプランにする
プラン月払い年払い(1か月あたり)毎月のクレジット
無料0ドル—なし(毎日300)
有料 20ドル20ドル17ドル4,000+毎日300
有料 40ドル40ドル34ドル8,000+毎日300
有料 200ドル200ドル167ドル40,000+毎日300

年払いにすると、月払いより17%安くなります。40ドルと200ドルの欄には、毎月のクレジットの量を選ぶ欄があります(表は最初に表示される量)。ヘルプセンターでは、個人向けの有料プランを「Pro」と呼んでいます。

チームで使う「Team」は、1人あたり月20ドルからです。ヘルプセンターによると、月40ドルのプランには7日間の無料体験があります。

無料プランは、登録時に1,000クレジットが付き、その後は毎日300クレジットが追加されます。同時に進められる作業は1つ、時刻を決めた自動の作業は2つまでです。有料プランは、それぞれ20まで使えます。

まず無料プランで試し、クレジットが足りなくなったら月20ドルのプランに上げると、費用を抑えられます。

Manusの公式サイトの料金ページの画面。月20ドル・40ドル・200ドルの3つのプランが並ぶ
出典:Manus 公式サイト(https://manus.im/ja/pricing・2026年11月4日撮影)

Manusの日本円での料金と支払い

日本円の正式な料金は、公式サイトに記載がありません。Manusの料金は米ドルで決まっていて、日本円への換算はカード会社や銀行が行います。消費税を含むかどうかも、料金ページに記載がありません。

円に直した金額は、その日の為替と、カード会社の海外の取引の手数料で変わります。契約の前に、使うカードの手数料を確認しておきます。

Manusで作ったWebサイトを公開すると、公開後のサーバーの費用は別の計算になります。毎月の無料の枠(クラウドの費用10ドル分など)を超えた分がかかります。

出典はManusの料金ページ、ヘルプセンター「現在の料金」、ヘルプセンター「通貨」です(2026年11月4日確認)。

公式の料金ページには、無料プランとプランの名前は載っていません(2026年11月4日時点)。無料プランとProの名前は、ヘルプセンターの記事に書かれています。

Manusのクレジットの仕組み

クレジットは作業の重さと時間で減り、毎月の分は次の月に繰り越せません。

Manusのクレジットの仕組み。毎日の分は毎日300でLiteだけに使える、毎月の分は契約日に入れ替わり繰り越しなし、追加で買った分は有料の契約中は繰り越せる。使われる順番はイベント・毎日・毎月・追加で買った分・無料の分。毎月の分はその月のうちに使う

ヘルプセンターによると、クレジットはAIが考えて書く量、仮想のパソコンを動かす時間、外部のデータの利用で減ります。作業が終わったあとの保存や公開では減りません。

クレジットの種類使える期間・条件
毎日の分(毎日300)Manus 2.0 Liteだけに使える。無料プランは月1,500まで
毎月の分契約した日と同じ日に入れ替わる。繰り越しなし
追加で買った分有料の契約を続けている間は繰り越せる

使われる順番は、イベントの分、毎日の分、毎月の分、追加で買った分、無料の分です。Manus側の不具合で失敗した作業は、使ったクレジットが全額戻ります。

残りのクレジットが0以下になると、新しい作業を始められません。出典はヘルプセンター「クレジットの決まり」です(2026年11月4日確認)。

クレジットを減らしにくい頼み方

  • 具体的に:結果・範囲・形式を最初の依頼に書く(やり直しが減る)
  • まとめる:関係のある作業は1つの依頼にまとめる
  • 途中で見る:長い作業は、途中の結果を確認してから先に進めてもらう
  • 軽いモード:短い直しや質問は、Liteで頼む

くり返しの作業に使うManusの4つの機能

同じ種類の作業をくり返すときは、プロジェクト・スキル・自動化・Wide Researchの4つの機能を使います。

くり返しの作業に使うManusの4つの機能。プロジェクト(共通の指示とファイルを置く)、スキル(進め方を覚えさせる)、自動化(時刻や出来事で始める)、Wide Research(同じ種類の調べものを同時に進める)。同じ説明を2回書いたらプロジェクトにまとめる
  • プロジェクト
  • スキル
  • 自動化
  • Wide Research

プロジェクト

プロジェクトとは、共通の指示とファイルをまとめておく作業場所です。プロジェクトの中で始めた作業は、毎回その指示とファイルを読んでから始まります。会社ごと、仕事ごとに1つ作ると、毎回の説明がいりません。同じ説明を2回書いたら、プロジェクトにまとめる目安です。

スキル

スキルとは、決まった作業の進め方をManusに覚えさせる指示のまとまりです。うまくいった作業のあとに、その進め方をスキルとして保存するよう頼めます。

自動化

自動化は、決めた時刻か、接続したアプリで何かが起きたときに、Manusが作業を始める機能です。たとえば「毎週月曜の朝に週の報告をまとめる」や「請求書のメールが届いたら中身を整理する」を任せられます。

Wide Research

Wide Researchは、100の商品や50社の調査など、同じ種類の調べものを、たくさんのAIで同時に進める機能です。1件ずつ順番に調べるより、後半の項目の内容が薄くなりにくいと、説明書に書かれています。

出典はManus「プロジェクト」、Manus「Automations」、Manus「Wide Research」です(2026年11月4日確認)。

Manusを仕事で使うときの注意点

Manusの成果物は利用者が確認する責任があり、入力した情報はサービスの改善に使われることがあります。

Manusを仕事で使うときの注意点。利用規約(2026年9月28日更新)では、成果物は利用者が確認する、権利は利用者に帰属する、入力した情報は改善に使われることがある、透かしが入ることがあり今は消せない。依頼主の資料は依頼主の了解を取ってから入力する

Manusの利用規約(2026年9月28日更新)には、次のことが書かれています。利用規約の契約の相手は、Butterfly Effect Pte. Ltd. です。

項目利用規約に書かれていること
確認の責任成果物は利用者が自分で確認する。誤りが含まれることがある
権利入力した情報と成果物の権利は利用者に帰属する。ほかの人に似た成果物が出ることもある
入力した情報サービスの提供と改善のために、Manusが使うことがある
透かし成果物に透かしなどの印が入ることがあり、今は消せない

依頼主の社外秘の資料や個人情報は、依頼主の了解なしにManusに入力しないでください。Teamプランには、入力した情報をAIの学習に使わない設定があります。

Manusが向かないのは、1つの答えをすぐ知りたいだけの質問です。その場合は、ChatGPTなどのチャットのAIの方が早く、クレジットも使いません。ChatGPTの作業を任せる機能は、ChatGPTのエージェントモードの記事で説明しています。

出典はManus「利用規約」とヘルプセンター「現在の料金」です(2026年11月4日確認)。

仕事で使うときは、成果物の確認を自分の作業として予定に入れます。入力してよい情報の範囲は、依頼主と最初に決めておきます。

AI受託・AIコンサルでのManusの使い方

AI受託・AIコンサルでは、Manusに調べものと下書きを任せ、人が確認してから依頼主に渡します。

AI受託・AIコンサルでのManusの使い方。1 Manusに業界の調査やスライドの下書きを任せる、2 人が出典を開き金額と約束を直して確認する、3 依頼主に提案・納品する。金額・期限・約束の文は人が書いて確認する
仕事の場面Manusに任せること人がすること
提案の前依頼主の業界と同業の会社の調査出典を開いて確認する
提案提案のスライドの下書き金額と約束の内容を直す
納品紹介ページや報告書の試作依頼主と内容を決める
毎月の顧問定期の調査やまとめの自動化結果を読み、次の打ち手を話す

株式会社AITECHの判断では、Manusは、調べものと、その結果を資料などにまとめる作業の時間を短くするツールです。依頼主に渡す金額・期限・約束の文は、人が書いて確認します。利用規約で、成果物の確認は利用者の責任とされているためです。

ほかのAIエージェントの使い道は、AIエージェントの例の記事で紹介しています。

COACH AIとは

COACH AIは、未経験・非エンジニアの方が、副業からAI受託・AIコンサル・AI顧問などのAI事業を立ち上げ、独立・事業化からM&Aまで目指せるよう、専属コーチがマンツーマンで伴走するスクールです。

プログラミング経験は不要で、ノーコードのツールから始められます。

Manusを自分の作業に使うだけで、AIを仕事にする予定がない方は、この記事の手順だけで足ります。詳しくはCOACH AIのページをご覧ください。

まとめ

Manusは無料で登録でき、依頼を具体的に書けば作業を任せられます。プランは、使う量に合わせて選びます。

Manusを使い始める手順。1 無料で登録する(毎日300クレジット)、2 結果・範囲・形式を書いて頼む、3 足りなければ月20ドルのプランにする、4 仕事では人が確認して渡す
  • Manusは、頼んだ作業を最後まで進めて成果物を渡すAIエージェントです。
  • 2025年12月にMetaに買収され、2026年9月1日に独立運営を再開しました。
  • 始め方は、アカウントの登録、モードの選択、目的の送信、作業の実行、結果の手直しの5つの手順です。
  • 料金は無料と月20・40・200ドルで、日本円の正式な料金は公式サイトに記載がありません。
  • 仕事では、調べものと下書きをManusに任せ、人が確認してから渡します。

よくある質問

Manusは日本語で使えますか?

公式サイト・説明書・ヘルプセンターに日本語版があります。説明書の日本語版には、日本語で頼む依頼の例も載っています。

Manusは無料でどこまで使えますか?

無料プランは、登録時に1,000クレジット、その後は毎日300クレジットが付きます。毎日の分はManus 2.0 Liteだけに使え、無料プランでは月1,500までです。同時に進められる作業は1つです。

Manusはスマホで使えますか?

Manusのスマホのアプリ(iPhoneとAndroid)から作業を開けます。パソコンのファイルを使う作業は、パソコンのアプリ「Manus Studio」で行います。

この記事の料金・プラン・機能は、2026年11月4日にManusの公式サイトで確認しました。料金とプランは変わることがあります。使う前に公式サイトで確認してください(更新日:2026年11月4日・監修:株式会社AITECH CEO 小森谷 祐太)。

この記事の監修者

株式会社AITECH CEO

小森谷 祐太

新卒でSEとしてキャリアをスタート。エンジニア育成スクール「COACH TECH」の認定講師を務める。2025年に株式会社AITECHを創業し、CEOに就任。法人向けAI研修、AIエージェント開発、業務自動化支援を行う。AIコンサルタント養成スクール「COACH AI」を運営。

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AIエージェントの構築・業務自動化の支援、法人向けAI研修、AIコンサルタント養成スクール「COACH AI」の運営を行う株式会社AITECHの編集局。

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